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ヨーロッパの山々⑤逆さマッターホルンハイキング

2019/7/19)月とマッターホルン175.png

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ツエルマット(1631m)からゴルナーグラート登山鉄道に乗って標高3000mのゴルナーグラート駅まで上がっていきます
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街を見下ろすように聳えるマッターホルン(4478m)
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どんどん近くなってきます
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ぐるりと電車はカーブしながら上がっていき・・
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右手にブライトホルン(4164m)が見えてきました。今年の24時間テレビで女優の土屋太鳳さんがこのブライトホルンに登るとか・・うらやましいなァ(生中継が楽しみ!)
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右にリスカム(4527m)グレンツエ氷河を挟んで左・モンテローザ(4634m)など4000m級の山々が見えてきて圧巻です
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モンテローザはヨーロッパで第2の標高を誇る山です
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電車を降りてゴルナーグラート展望台からマッターホルン、その右に連なる山々
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展望台を下りながら・・「すごい!」(昔の電車が置いてある)
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ゴルナーグラートから再び電車に乗って(こちらは現在の車両)
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ローテンボーデン駅(2815m)で下車してハイキングです165.png

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「軽い体操をしてちょっと足と体をほぐしましょう」ガイドさんに従い♪「いち、に、さんし・・」準備運動をしてから歩き始めます169.png
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マッターホルンを見ながら
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花も見ながら110.png下っていきます(最高!)
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眼下のリッフェル湖にマッターホルンの山頂が映っています「さあ、湖に立てばもっと大きくマッターホルンが映りますよ、気をつけて下ってください」ガイドさんの声に後押しされながら下って行きます
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あら?お花も気になるわ102.png
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「石を投げてはダメですよー湖面のマッターホルンが消えますから・・」(爆笑)104.png(風が強く吹いても逆さマッターホルンは見られません)
「この前ワンちゃんが飛び込んで皆さん大ブーイングでしたから・・」(それは困るね)106.png
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白い花にみえるのはワタスゲ
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5分くらいで
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次の湖ウンターリッフェル湖です
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山々を眺めながら・・
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「あそこにマーモットがいますよ!」ガイドさんの声に「!!」149.png
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巣穴から出たマーモットがお散歩していました(かわいい!)「なかなか会えないんですよ、ラッキーでしたね」
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リッフェルベルク駅までのハイキングは絶景が広がりたくさんの花,マーモットにも会えてスイスの山々の雄大さと美しさに魅了されました
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今日はヨーロッパで2位の標高モンテローザに会いましたが明日は1位のモンブランに会えますよー・・次回に続きます

【スネガ・パラダイス】

ツエルマットへ戻ってからまだ時間があるので(日が長い)ケーブルカーで上がれるスネガ(2300m)へ行ってみます

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少し雲が出てきましたが、どこから見てもマッターホルンは最高です!
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ヤッホー!


# by KY-yamayama | 2019-08-14 21:30 | その他 | Comments(1)

ヨーロッパの山々④ブリエンツ湖クルーズ

2019/7/18)さよなら・・ウエンゲン

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ウエンゲンから電車に乗って
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ラウタ-ブルンネン駅から10分ぐらいの
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トリュンメルバッハの滝に立ち寄ります
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アルプスの氷河から流れた水がここに集まり岩を侵食してうねりながら流れ落ちる。岩壁に隠れて外からはほとんど姿が見えない滝・・滝の外には
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小さな花が咲いていました178.png




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船に乗って
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ブリエンツからインターラーゲンまで
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雄大な景色を眺めながら169.png
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「カンパーイ!」(最高!)167.png
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広さ約30k㎡深さ300mのブリエンツ湖には氷河から流れ込む水がエメラルドグリーン色の湖面を生み出しています
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ブリエンツ湖に流れ込むギースバッハの滝
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船はいくつかの港に立寄りながらインターラーゲンまで1時間20分の船旅です
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到着したインターラーゲンの街から昨日登った「ユングフラウ」の山が見えました!


ランチの後・・

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夏だけ通行可能な
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グリゼル峠を越えます
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峠の頂上からグリムゼル湖
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トーテ湖


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テーシュから電車に乗りツエルマットへ・・駅前から114.png
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「え!?あれ?ですか・・?」150.png「そう!マッターホルンですよー」(おお!あれがマッターホルン!)113.png
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明日はもっと素晴らしいマッターホルンに出会えます(お楽しみに!)・・続きます


# by KY-yamayama | 2019-08-12 16:32 | その他 | Comments(0)

ヨーロッパの山々③ユングフラウヨッホ・ダイヤモンドアイガー?!

2019/7/17)「おはよう!ユングフラウ!」174.png

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ウェンゲン駅舎の向こうに
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ユングフラウが顔を出し
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こちらはブライトホルン~シルトホルンの山並み・・今日も良い天気です174.png
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まずはウェンゲンから登山電車に乗りクライネ・シャイデックまで行きます
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高度が上がるにつれユングフラウの姿も大きくなりました
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ユングフラウ(4158m)の左には「メンヒ」(4107m)も見え始め!!メンヒの左にアイガー(3970m)・・!?陽が昇って
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「おお!これってダイヤモンド・アイガー?」(いいねー!)ベルナーオーバーラント3山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)を見ることができました114.png
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クライネ・シャイデック駅で赤い電車のユングフラウ鉄道に乗り換え
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これよりトンネルで電車はアイガーの中を通りアイガー北壁に造られた駅(アイガーヴァント)で5分停車します
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停車している間に電車を降りて窓から(アイガー北壁から)の眺望です(これは乗客へのサービスですね)109.png
写真を撮ったら急いで電車に戻り再び出発、15分くらいで
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ヨーロッパで一番高いところにあるユングフラウヨッホ駅(3454m)に着きました。空いているうちに高速エレベーター(25秒)でスフィンクス展望台3571m)へ
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屋外バルコニーから目の前にメンヒの姿(あら?あまり高さを感じませんねー)106.png
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雪の上を歩ける万年雪のプラトーテラスからは
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ユングフラウ
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アレッチ氷河
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スフィンクス展望台とメンヒが迫ります

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4000m級の名峰が迫るユングフラウヨッホは・・
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「モウ!最高でした!」104.png


メンリッヒェンへ】

ユングフラウヨッホへの鉄道の旅を終えた後

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ゴンドラに乗って・・
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メンリッヒェン山頂(2343m)ハイキングです169.png
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雲が無ければ正面にアイガー、メンヒ、ユングフラウなどの行ってきた山々が望めるはずなのですが・・さすがにもう午後2時を過ぎて雲が湧いていて見えませんでした(チト残念)134.png
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スイスの山はいいなあ113.png
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101.png次回はバッハ滝とプリエンツ湖クルーズです・・続きます


# by KY-yamayama | 2019-08-03 17:18 | その他 | Comments(0)

ヨーロッパの山々②フネス谷とインスブルック


101.png「次回はユングフラウへ」と書きましたがその前にイタリアからスイスへ向かう途中訪れたサンタ・マッダレー村とオーストリア・インスブルックに立ち寄ったのでスイスアルプス・ユングフラウは少しお待ちください。105.png

2019/7/15)ドロミテ街道をドライブしながら

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ヤナギラン咲くカレッツア湖に立寄り透明度の高い湖を1周歩きながら
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お花も色々さいていました178.png


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この後オーストリアに近いフネス谷へ・・ガイスラー山群に囲まれた素朴で心安らげるような風景が広がるサンタ・マッダレー村は背後の鋭い天を刺すような岩峰がそびえ立ち・・
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岩峰は緑がきれいな牧草地とは対照的で小高い丘の小さな教会がポイントです
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村の中を1時間ほど散策した後、国境を越えオーストリア・インスブルックへ

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インスブルックの街を歩きながら王宮や凱旋門などの観光ですが「聖アンナ記念柱」の背後にそびえる山々の方が気になり・・117.png
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ガイドさんに聞くと「ノルトケッテ連峰」の向こうはドイツだそうで街の中心からケーブルカーやロープーウエイを乗り継いで簡単に山頂まで上れるという話に102.png
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「次回インスブルックへ来たらあの山に上ってみたい」と山々を見上げました(王宮よりも山の方が気になる我ら129.png)この日はインスブルック泊

2019/7/16)オーストリアからいよいよスイスへ国境を越えます。

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高さは23mしかないが横幅が150mもあるヨーロッパ最大の水量のライン滝で昼食のあと・・
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ルンゲラー湖を通り

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ラウタ-ブルンネン駅から電車でウェンゲンへ・・駅に降り立つと!!150.png
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「ヤッホー!・・山が呼んでいる!」明日はこのウェンゲンから登山電車を乗り継いで
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ユングフラウヨッホ(3454m)まで上ります・・・続きます


# by KY-yamayama | 2019-07-31 18:21 | その他 | Comments(0)

ヨーロッパの山々①イタリア・ドロミテ山塊

2019/7/14)ドロミテ・トレ・チーメ

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世界自然遺産イタリア・ドロミテと念願だったスイスアルプスの三大名峰(ユングフラウ・モンブラン・マッターホルン)を見ながら歩くハイキング、観光など11日間の山旅です165.png

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7/12成田を出発して13時間あまり・・イタリア・ミラノの空港に着いてこの日はミラノ泊、翌日7/13ベネチア方面へ向かい途中イタリアで一番大きな湖ガルダ湖があるシルミオーネに立寄りながら・・ドロミテ山脈の麓コルティナダンペッツォまでやってきました。コルティナダンペッツォはつい最近2026年の冬季オリンピック開催地に選ばれました。

翌日7/14ホテルを出発して10分もすると

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荒々しい岩肌の山並みが近づいてきます。ドロミテ街道をバスはどんどん上り・・
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標高2320mにあるオーロンツオ小屋に着きました
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バスを降りた時点でこの雄大な巨岩峰の山々の姿に圧倒されました114.png
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これより尖峰トレ・チメ・ディ・ラヴァレード(三姉妹峰)を眺めながらハイキングです(往復2時間くらい)・・169.png
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そして数え切れないほどの花たちが迎えてくれました113.png
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スイスアルプスの三大名花と言われる「エーデルワイス・アルペンローゼ・エンツイアン」がこのドロミテにも咲いていました
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ハイキングガイドさんは山の説明をしながら花の名前も教えてくれます。花はこちらの名前が付いていても日本にもあるような花が多いけれど・・
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「あら?見たことがない花が・・?」「アルペン・ラインクラフトですね」
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「なんだろう?」「アルペン・ヴンドクレー」
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「何?」「???」笑(わかんない?)104.png
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出発地点のオーロンツオ小屋が谷を挟んで見えます
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険しく雄々しい山々を眺めながら多くの人が歩いていますが・・みんな「こんにちは!」は言わないのね(日本だけやろか?)・・たまに目が合えば微笑むくらい?102.png
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道ばたに転がっている大きな石に窪んだ何万年か前の「これは恐竜の足跡だそうでーす」150.png
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これで三姉妹が揃いました
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「「あれ!?」
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見上げるその先には岩を登る人の姿が・・「怖っ!」世界中から強者のクライマーがやってくるそうです166.png


178.png「エーデルワイスが咲いていますよ」ガイドさんの声に駆け寄ると歩道の少し下、道からは見えない下がった場所なのでたぶんガイドさんはココに咲いていることを知っていたと思われます109.png

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この旅行中に自生の「エーデルワイス」が咲いていたのは後にも先にもここだけでした(貴重)
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折り返しのラパレード小屋に着きました
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ここには多くのハイカーがワンちゃんを連れてきています102.png
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休憩後来た道を戻ります。帰りも花ウオッチングをしながらたくさんの花に魅了されました
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101.png下山後、街へ戻りファローリア山にケーブルカーで登ります(何しろ夜9時頃まで明るいので行動時間が長くなります)

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ファローリア山から見下ろすコルティナの街・・明日はドロミテ街道をドライブしながらインスブルックへ・・

次回は登山鉄道を乗り継いでスイス・ユングフラウヨッホからの絶景レポです・・続きます169.png


# by KY-yamayama | 2019-07-28 15:34 | その他 | Comments(2)


 「マーモットに会えるかな?」「マッターホルンで見つけるよー☆」7/19マッターホルン


by KY-yamayama

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