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五月の燕岳☆「オコジョを見ました!ホントですよー…」いました!!

(2013/5/25)燕岳山頂から望む、大天井岳・穂高・槍ヶ岳
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シーズン中は登山道が大変混み合う人気の山“燕岳”へは・・・「今のうちに登っておきましょう」035.gif
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7:30天気は上々!登山口を出発です(駐車場も第2へ停められました)
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8:05第一ベンチ「ひぇ~!あと、燕山荘まで4.5Kmもあるよー」008.gif
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8:35第二ベンチ「あれ~!あと、燕山荘まで3.8Kmもあるよー」008.gif
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9:05第三ベンチ「やっと、半分のようです」042.gif
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「バイカオーレン」056.gifがんばって!
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「イワナシ」056.gif第三ベンチから残雪がありましたが、まだアイゼンを付けるほどではなさそうです。
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9:40富士見ベンチ・・・この辺りから雪は急に多くなり、アイゼンを付ける人もいましたが・・・上りなのでもう少し様子をみることにしました018.gif
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開けてきて
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「おっ!見えた!」遠く“燕山荘”が見えます(…っていうかこのカメラ、ズーム効きすぎです。まだまだ、こんなに近くありませんから)007.gif
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10:10「イテテ・・・やっと合戦小屋に着きました!(少し前からYは足がつり始めております。あまりの暑さで喉がカラカラ、水分不足は足にきます)「み、みず~・・・水をくださーい」ここでエネルギー源と水分とトイレを済ませてアイゼンを付けて「しゅっぱーつ」060.gif
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雪道の急登が始まります・・・その時、上から声が…「槍だよー」
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「あら、槍さん、こんにちはー」
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右手には“燕岳”が見えてきました
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「ゲッ!また、急登」044.gif
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(ハイ、頑張っとりますよ)
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燕山荘が少しずつ近づいてきたけれど・・・標高は2500mを越え、酸素も薄くなって一歩がキツイ・・・またしてもKさんについていけません002.gifアイゼンを外してもいいかな?と雪もなくなってきた砂地を歩いていたらチョロチョロっと登山道を横断する茶色い物体・・・「オコジョ!」
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これ、絶対オコジョなんですけど・・・(見えるかどうかはあなた次第です)038.gif「Kさーん、オコジョがいたよー」初めて見たオコジョは薄茶色で胴がやたらと長くて(小さいイメージがあったのですが)動きが早い!写真をゆっくり撮らせてくれない素早い動きでした。今日もKさんより遅れてラッキー!?…でした006.gif
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11:45やっと見えた!燕岳!
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“燕山荘”の前にリュックを置いて山頂へ向かいます
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おなじみ“イルカさん”と槍ケ岳
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12:25燕岳山頂に着いたKさん
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はい、私も着きましたー
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ヤッホー!素晴らしい眺め「燕岳・・・いい山です!」なぜ山に登るのか…苦労して登ってきた先にあるこの景色を見るために・・・ここに立った時だけでもすべてを忘れ明日への糧にしよう・・・(あの…お腹が空きましたんやけど・・・)063.gif青空の中、最高のランチを頂き・・・今日も山頂を後にしました
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テント泊の人たちは準備を始めていますが・・・「帰りましょう!」
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下りはゆっくり、滑らないように気をつけて・・・
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「エンレイソウ」咲き始めた高山植物を捜しながら・・・16:15登山口に着きました!
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「ツバメオモト」お疲れさま~042.gif

【今日の行程】
中房温泉登山口7:30→第一ベンチ8:05→第二ベンチ8:35→第三ベンチ9:05→
富士見ベンチ9:40→合戦小屋10:10→燕山荘11:48→燕岳山頂12:25→(ランチ休憩)

燕山荘13:20→合戦小屋14:15→中房温泉登山口16:15帰着
by KY-yamayama | 2013-05-28 19:42 | 日本二百名山 | Comments(0)

病院にて…山のお話でヤッホー・・・

風邪を引いて病院に行きました。微妙に体温が37度をいったりきたり・・・たった1度体温が上がったくらいで、と思われるかもしれませんが、この1度が人間にとって大変大きなことで…グッタリとしてしまい全身に力が入らず声まで元気がなくなる・・・「覇気がないですよね」…と自分で先生に言ってしまいましたが(笑)008.gif

「山は登られていますか?」「いいえ、このところイケ(行け)てません」・・・と言って診察室の左の壁を見ると「山のカレンダー4月版」にど~んと大きく“燕岳”の姿が004.gif「いい山だ~」
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こんな感じで・・・カレンダーは4月なのでもうちょっと雪があったようでしたが・・・(これは6月初旬撮影です)

この内科の先生は『山が大好きなのに山に登ったことがない先生』なのです。机の上にたくさん積まれた医学書などに混ざって山の写真集や百名山の本が置いてあります。初めてお会いした時、いろいろな山名をご存じでとても詳しいので、山の話をたくさんした後で「ところで先生は登山されているのですか?」と聞くとニッコリして『いいえ、実はまだ登山したことが無いんですよ・・・山は登らなくても下から見上げるだけでも心が洗われるようでいいですよね』と安曇野まで行き北アルプスを眺めて帰って来るだけでも気分転換ができて良いのだとおっしゃっていました『患者さんの中にも山へ登られる方がいて話を聞くんですよ。頑張った話や大変な思いをした話など…話されているうちにだんだん声に元気が出てこられますよ』

ただ、がむしゃらに登って「燕岳に登ってきたゾー」というだけが山の楽しみではなく、どの場所にいても・・・すぐに行くことができなくても地図や写真でバーチャル登山を楽しむことはできるそうなのです。そうそう、私なんかも山の画像や写真を見ながら登っている気になってフウーって大きく深呼吸してたりしますからね。そして友達の登山した話をキラキラした耳(目ではなく)で聞いて嬉しくなります(よっしゃ!仲間だ)
「いやいや、まだまだ頑張るぞー」と風邪薬と共に“特効薬”を頂いて元気が出てきました070.gif

(2006/8/18)白馬三山縦走中の「白馬岳」と手前「杓子」(白馬小鑓より)
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「おだいじにー」
by KY-yamayama | 2013-04-19 17:21 | その他 | Comments(0)

「大天井岳」・・・北アルプス表銀座を歩く②

(2011/9/24)5:30槍ケ岳はモルゲンロート(朝焼け)に包まれて・・・
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いい天気です!今朝はマイナス4度でヒュッテの水も凍ってしまったそうです。
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登山道にはこんな霜柱も!
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大天荘まで穂高連峰を眺めながらの登りが続きます・・・およそ1時間で「大天荘」の前に到着します。
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大天荘の前で、この景色を眺めながら先に着いたKさんが誰かと話をしています・・・
陽を受けて長い髪とサングラスがキラリ☆(おっ!陽水だ)「おはようございま-す」←Y「おう・・・」←陽水
「もう山頂に行かれたのですか?」と聞くと「ああ・・」←陽水「私たちも山頂に行ってきますね」
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大天荘から大天井岳の山頂まで10分ほどで行けるのでリュックは置いていきます。登りながらKさんが「さっき陽水にツレは?と聞かれたよ」「え~?ツレって私のことよね・・」(その言い方、やっぱ陽水だヮ?!)
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「大天井岳」山頂からの穂高の山並みです
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360度の展望は手前に常念山系と遠く八ヶ岳と南アルプスの間に富士山も見えます。
「あ!せっかく連れてきたのにお父さん犬を置いてきたヮ」Yだけ再び下まで往復(頑張った!)
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「ヒャッホー!こんなすんばらしい景色を見せていただきありがとう・・・すごかー」
ゆっくりと景色を堪能してから燕方面へ戻ります
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昨日の大天井ヒュッテへの分岐に合流しました
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「さようなら・・・」どっしりとした大天井岳
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「さようなら、槍ケ岳」昨日はこの道を歩いていると雪が舞ってきました。今朝は氷も張ってこれが北アルプスなのだと実感しました。これから間もなく夏の山姿から白い世界へとなることでしょう☆
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「大下りの頭」を登りきって歩いてきたルートを振り返ります
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燕山荘が近くなってきました
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燕山荘の前へ着きました
「Kさん、燕岳へ行ってきてください・・私は大天井岳の山頂も往復したので疲れたので待っています」!?

そしてこれが燕岳山頂まで行ったKさんが撮った写真です
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         「イルカ岩」かわいい☆
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燕岳山頂・・・奥に「立山」や「白馬岳」が見えている
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こちらは槍ケ岳までの表銀座ルート (この2日間歩いた道です)

そして、ナント!往復1時間かかる燕岳への往復を30分で走って登ってきたKさん!?
「早かったですねー」と言うと・・・「山頂で会ったよ!・・・陽水に」  「え~っ!いましたか」
「やっぱり、ツレは?と聞かれたよ!」  「あら、ま!」(やっぱ陽水だヮ)
Kさんによると山頂に座って周りの山を眺めながら、の~んびりしておられたそうです

♪夏が過ぎ風あざみ 誰のあこがれにさまよう 
青空に残された 私の心は夏模様・・・♪(少年時代)とでも歌ってたのかしらん?(ムフッ)

                   <燕岳>
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そして下山後はもちろん温泉でしょう!
中房温泉の“有明荘”には山帰りの登山客が一風呂浴びて帰ろうと混み合っていました。
「ああ・・サッパリしましたね」お風呂の後、車に乗り込んでさあ!帰ろう・・としたとき隣に黒いスポーツカーが停まりました。運転席には・・・(あっ!陽水!)   窓を開けて「お疲れさまー!」と言うと 「おう・・・」
「これから温泉ですね?」 「ああ・・・」   「また、何処かの山でお会いしましょう!!」 
ニコッ・・・と片手を上げて応える陽水☆あの風貌はきっとどこの山で会ってもすぐに分かりそうです☆

山を懐かしむとき、その風景や歩いた道、咲いていた花々などとともに出会った人達も大切な思い出となります。さーて、次の山ではどんな出会いが待っているのでしょう・・・楽しみに!・・・ヤッホー!

大天井岳・・・北アルプス表銀座を歩く①
by KY-yamayama | 2011-10-06 18:56 | 日本三百名山 | Comments(0)

大天井岳(おてんしょうだけ)・・・北アルプス表銀座を歩く①

(2011/9/23)夕食後登った牛首から見る夕暮れの「大天井岳」
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今日は下の駐車場が満杯でこれまでにない登山者の多さに一瞬、登るのを辞めようかと思ったほどでした運よく空きスペースに車を停めることができたので「行きましょう!」
8:00登り始めからノロノロの登山者の渋滞でした
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10:00合戦小屋に着きました。
昨年、6月に残雪の「燕岳」へ登山したので(こちら)今日は“合戦小屋”からです
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11:15今日の燕岳は雲で少し隠れていますが、やっぱりこの山は何度見ても素晴らしい!山です。
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山頂には行かずこのまま燕山荘前から槍ケ岳を目指すルート・・・
“表銀座コース”と呼ばれる人気の北アルプスの縦走路を歩きます
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泊まってみたい山小屋ナンバーワンと言われる”燕山荘“が遠くなっていく(今日は大混雑であろう)
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11:50「蛙岩」(げえろいわ)「ホントにカエルの怪獣のようですね」
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大下りの頭・・・大天井と槍が見える筈なのですが・・え~と帰りの写真は・・・
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そうそう!(これ翌日です)左に大天井岳右に槍が岳
「大下りってことは・・帰りは大上りってことよね」(ああ、大変そう)
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雲がありますが時折、”槍“も姿を見せだんだん近づいていくようです。裏銀座の方の山も少しずつ姿を見せ
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「あの山は何と言う山でしょう?」花崗岩の上で休んでいる男性にKさんが尋ねると「鷲羽・水晶・黒部五郎・・・」と教えてくれて詳しそうですが、よく見るとちょっとシャイな「井上陽水!」に似ている。
(写真でその姿をお見せできないのが残念ですが・・・)

「思った?」「やっぱり・・・似てるよね」登山なのに帽子はかぶらず髪はなが~いパーマのロングヘアー
そしてサングラス姿がどう見ても「若めの井上陽水」ここから私達の間では彼を”陽水“と呼びます!?
いろいろ登った人しか分からないことをご存じで・・・都会派の山男と言う感じでユニークな方でした。
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大天井岳が大きく、近くなってきました。これから”切通岩“の通過です
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”喜作新道“を作り槍ケ岳までの道を拓いた「小林喜作のレリーフ」
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13:50分岐に来ました☆分岐を左へ行けば「大天荘」という山小屋を経て大天井岳へ・・・
私たちは右に行き「大天井ヒュッテ」で今日は宿泊する予定です
「陽水は左に行ったようですね」「今日は大天荘に泊まると言っていたからね」
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この道はなかなか・・・危険な個所もありました・・・朝から歩きはじめて6時間を超え疲労はピークです
「なんか、遠くないですか?まだですか?」「ヒュッテは見えませんね」・・・←Y(ブツブツ)
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14:30「あ!ヒュッテ発見!」見えないはずです!ヒュッテは山と山の間にあったから・・!?
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大天井ヒュッテです!(ここに泊まる人は”槍ヶ岳”を目指す人が多いそうです)
「布団1枚に1人寝れますよ」(良かった!)ちなみに・・・翌日、燕山荘に泊まった人に混み具合を聞いたら「もう、ぎゅうぎゅうで1畳に2人で寝返りも打てずきつかった」とか・・やっぱり大混雑だったようです

Kさん、持参の焼酎で一杯やって良く寝てましたよー・・・かく言うYは耳栓いらずの大爆睡でございました。明日はいよいよ大天井岳に登ります!明日も晴れるといいな・・・②に続きます


②大天井岳・・・北アルプス表銀座を歩く
by KY-yamayama | 2011-10-03 18:09 | 日本三百名山 | Comments(2)

北アルプス「燕岳」へ!カヤクグリ(鳥)の水浴び・・

梅雨に入る前に「山」へ!・・・
よし、「燕岳」(つばくろだけ)標高2763mに行こう!
・・K&Yの初めての山小屋泊で何もかもが感動!の山旅でした。
そのヤッホーブログは(こちら)そして2007/7に二度目の登山・・・で、今回は燕岳登山、三回目となります。
(2010/6/12 )
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 7:25 中房温泉口にある登山口から出発です 
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第一ベンチ・・・ちゃんとベンチがあるのです
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第二ベンチ・・・およそ30分歩くごとに・・ 
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 第三ベンチ・・・「ここで一休みするんだよ 」と言うように・・
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 富士見ベンチ・・・ 合戦尾根は北アルプスの三大急登のひとつで
登れよ!登れ!です。少し残雪も出てきましたが・・・
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10:00 合戦小屋に到着です!
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 (合戦小屋の由来が書いてあります)
おにぎりを1個食べて小休止しました。
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ここを過ぎると展望も良くなり傾斜も緩やかになります。表銀座と言われる稜線の向こうに「槍ケ岳]が見えてきました(槍ー!また来たぜい!)
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 雪はだんだん多くなりますがちゃんと道がついていて歩きやすい
(夏道とはコースが違います)・・・
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 遠く「燕山荘」が見えています(お久しぶりー・・☆)
「わあーきれい・・」と写真をパチパチ撮っていたら前を行くKさんに遅れをとってしましました・・・が・・・これが良かった!
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「こんにちわー」 Yの目の前・・雪解けの水溜りに鳥がやってきました!
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お水を飲みに来たんだね・・
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羽をバタバタ・・水浴びを始めました。シャッター・・チャンス!!

「おーい!Kさーん!すごい写真が撮れたよー・・」いない・・
すでに稜線上にKさんの姿はなく、この「特ダネ」を早く話したくて必死でキツイ急登を頑張ったのですよ!?「おーい!・・おーい!」
・・(調査の結果・・この鳥はイワヒバリ科の「カヤクグリ」のようです)
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11:15 燕山荘前でKさんと合流「やっぱり燕岳はすごか~!!」
←(九州の方なのですかあ・・?!)
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燕岳山頂まで30分くらい・・途中には花崗岩が侵食された奇岩が・・
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眼鏡岩によじ登ったKさん・・
「Yさんも奇岩に立ってポーズ!」・・と言われても・・
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「よっこらしょっと・・おっと槍ヶ岳さん、ごめんなさいよ」
この後は中腰ポーズとなってしまった?!(おお・・こわっ!)
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ここが燕岳山頂・・
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表銀座コースの稜線が見える・・(赤い屋根の燕山荘)・・
そして大天井(おてんしょう)から常念岳まで・・
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手前「北燕岳」と後立山方面(白馬方面)
360度ぐるり北アルプスのヤマヤマが見放題です!
3度目の正直で・・今回が最高の眺望の良さ・・サイコー!

山頂で会った2人連れの若者がつぶやいた・・「ああー!帰りたくねー」
Kさん「同感!帰りたくねー」現実の世界に戻りたくない思いは若者も中高年も一緒のようです(笑)日常を離れたこの絶景を見歩く・・山歩きはやっぱりクセになりそう・・

13:25 下山を開始して・・
15:35 中房温泉登山口に到着です!  もちろん・・・
「ああー!帰りたくねー」の若者も一緒に帰ってきました・・同着!です
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それでは快晴の燕岳からヤッホー!!
by KY-yamayama | 2010-06-18 18:16 | 日本三百名山 | Comments(2)

ヤッホー 今日は「燕岳」(標高2763m)へ!

今日はK&Yが初めて・・の山小屋に宿泊した「燕山荘」(えんざんそう)が建っている山・・「燕岳」(つばくろだけ)への山旅です
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これは、この日(2005/10/9)に「燕山荘」に泊まった一夜限りの“宿友”(やどとも)の皆さんです。大盛況!のようですが・・・こちらでは季節ごとにいろいろな催しがあり「雲上のバイオリンコンサート」など登山客を楽しませてくれます。その一つとして、夕食後はオーナーによる「山のお話とアルプホルンの演奏」があります。お話は「人と山にいるクマさん(熊)との山での住み分け」等で山カルチャーのような感じで「ほうーそうだなあ」と勉強になりました。そして、ビックリするほど大きな楽器のホルン!・・登ってきた疲れも忘れ、ホルンの音色は心に沁みます。皆さんいい顔してるでしょう?
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私たちにも、この“おもてなし”は「ちょっと不安だった初めての山小屋泊」を心身の癒しに変えてくれました。
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燕岳から望む「燕山荘」です。
それでは夜8時頃には「おやすみなさーい!」・・・
ガサガサ、ドタドタ・・??まだ真っ暗だというのに、何やら騒々しくなってきました。まだ、夜中の3時だというのに、あちらもこちらも起きだして・・「さすが山小屋だねー」「寝てはいられませぬ」ほ、ほーう・・皆、次の山を目指して、身支度整えて出発のようです。あちらこちらで暗闇に浮かび上がる登山用のヘッドライト(まだ山小屋に電気は点かない時間帯です)を使って念入りにお化粧をするおばさまの姿!「日に焼けないようにタップリ塗らんとねー」あ~こうやってお化粧するのか・・習得、納得・・・真似するか!初の山小屋泊・・・やはり、何事も経験ですねぇ。「Yさん、今日化粧濃いよ(笑)」明るくなってからKさんに言われました。そうそう「やっぱ、日に焼けんよう」・・ねえ???
さてさて、肝心の「燕岳」登山はどうだったのでしょう??!
登山口の中房温泉を出発した時はあいにくの霧雨でしたが、合戦小屋を過ぎて尾根を上り詰めるころガスが切れ始め燕山荘がある稜線に出たとたん、目に飛び込んできたのは正面にぐるーっと北アルプス!の山々が・・開放的な大パノラマ!
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おおっ!涙が出てきます・・言葉にならないほど感動してしまいました。「神の領域だー」Kさんも・・感動しています。右を見れば燕岳が・・・
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“つばめが”飛んでいる肩羽根のように見える・・そばにいた人に聞いた「すみません、あの山々の名前を教えてください」嬉しそうに教えてくれた「あれは鷲羽岳、岩のようなのが水晶岳、隣に野口五郎岳・・あ、立山、剣も見えていますねえ。そしてこっちが大天井(おてんしょう)、穂高・・そして・・」「あー!それは判ります、あの山だけは」すくっと天を指す“槍”の穂先、万人が知る山「槍ケ岳」!!(小槍も見える)
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いつかは登って頂上で“アルプス1万尺”を歌うぞー!!(心に誓った)
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帰りは北燕岳に登って東沢経由で帰ったのですが、これはちょっと予想外の道なき道で人にも会わなくて、戻れるのかふと心配になったが嬉しいことにも出会えた・・初めての雷鳥(ライチョウ)家族との出会い 
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10月なので足元から白く・・なっているでしょう?これまで日帰り登山だけでしたが、小屋に泊まればいろいろな山に行ける!感動に出会える!ことを知ったK&Yでした。それでは北アルプスの「燕岳」からヤッホー!!
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by KY-yamayama | 2010-02-10 17:25 | 日本三百名山 | Comments(2)

ヤッホー 今日はどちらへ?

ヤッホー!!!
さてさて、本日より私たちK&Yの登山日記の始まりです。
K&Yはこれまで深田久弥氏の「日本百名山」を60座余り、
山梨在住の為『山梨百名山」を70座余り登頂しています。
その他百名山に名を連ねていなくても全国に数々の名山有り!

日本全国山の旅をお届けします。
お楽しみに!
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これは大好きな山のひとつ・・・思い出の「燕岳」です
by KY-yamayama | 2010-01-05 20:30 | Comments(2)


 「今年はイノシシの年ですたい!今年もよろしくお願いしま~す!」「え~?!山でイノシシには会いたくないよねー」1/5三ツ峠山


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K&Yのおすすめ

著者はK&Yの(娘)婿殿です☆「2014年、秋に再び増刷されました。ベルリンへ行く方…新情報満載で必携・・・好評です!」
☆ベルリンガイドブック☆
『ベルリンガイドブック 「素顔のベルリン」増補改訂版(地球の歩き方GEMSTONE)』

『素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE)』

*本書の増補改定版として「ベルリンガイドブック」が出版されたため、こちらは現在発売しておりません。

☆ドイツ語会話集☆
『街歩きのドイツ語 Stadtbummel auf Deutsch(三修社)』



☆ドイツ語習得☆
テレビでドイツ語(NHK)



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